関西特化|講師が御社に伺う生成AI研修
対面のAI研修
オンライン教材を配って終わりにしません。講師が御社に伺い、見積・受発注・日報といった仕事そのものを題材に、演習用のサンプルデータで手を動かしながら学びます。職種別に3コースをご用意しています。
受ける人の仕事に合わせて、3コース。
「生成AIとは何か」を広く浅くやる研修ではありません。営業なら見積と商談準備、製造現場なら作業日報と受発注、経理・総務なら請求書の転記と問い合わせ対応。
その職種が実際に時間を取られている業務を、コースごとに名指しで扱います。
営業職向け
AI活用コース
対象: 法人営業・ルート営業・営業事務/インサイドセールス
- 見積書・提案書の下書き作成
- 商談準備リサーチと想定問答づくり
- 商談メモから議事録・お礼メールへ
- 顧客リストの名寄せ・整備
- アプローチ文面の作成と改善
- 日報・案件進捗の集計
- 自社の営業業務の棚卸し
- 自動化の設計と運用ルールづくり
全8回・合計16時間
製造・現場向け
AI活用コース
対象: 製造業の生産管理・品質管理・現場責任者/工務
- 作業日報・点検記録の集計
- 受注書・発注書の読み取りと転記
- 納期回答・見積回答の下書き
- 仕様書・図面注記からの要点抽出
- 作業手順書の作成と改訂
- 不具合報告の分類と傾向整理
- 自社の現場業務の棚卸し
- 自動化の設計と運用ルールづくり
全8回・合計16時間
経理・総務向け
AI活用コース
対象: 経理・総務・人事・バックオフィス事務
- 請求書・注文書の読み取りと転記
- 経費精算のチェックと差戻し文面
- 勤怠・工数データの集計と異常検知
- 社内規程にもとづく問い合わせ回答
- 契約書のチェックリスト照合
- 各種届出・社内文書の下書き
- 自社のバックオフィス業務の棚卸し
- 自動化の設計と運用ルールづくり
全8回・合計16時間
演習はすべて当社が用意する演習用のサンプルデータ・仮想ケースで行います。
修了時には、自社業務の棚卸し表と自動化の設計図が手元に残ります。
実装まで頼みたい場合
研修は「やり方を身につける」ところまでです。
設計した自動化を実際に構築・運用するところは、別のサービスとしてご用意しています。
AI実装サポート(オプション・別契約)
研修で棚卸し・設計した業務について、当社が実際に構築し、動くところまで持っていきます。月額でのご提供です。研修を受けずに単体でのご依頼も承ります。
※ 実装サポートは業務の代行・構築であり、研修(Off-JT)には含まれません。人材開発支援助成金の助成対象外です。研修とは別のご契約・別のお見積もりになります。
受講料と助成金
受講料 1名 30万円(税別)の場合(中小企業・経費助成75%)
※ 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用した場合の試算です。適用要件・助成額は個社の状況により異なります。
※ 別途、申請手続きを担当する社会保険労務士事務所へのサポート手数料がかかります。手数料は受講企業から社会保険労務士事務所へお支払いいただくもので、当社の受講料には含まれません。金額は助成金額に対する所定の料率で、お見積もり時にご案内します。
※ 助成金は後払いの制度です(受講料は一度全額お支払いいただき、支給は後からになります)。支給申請後の審査に時間がかかるため、入金までは1年程度をみておいてください。
※ 当社が申請書類の作成を代行することはありません(法律上、社会保険労務士の業務のため)。
助成金を使う場合の段取り
研修を受けてから申請する制度ではありません。
始める前に「訓練計画届」を出す必要があり、ここを外すと対象になりません。
- 研修開始の2ヶ月前まで|ご相談・コース決定受講する職種とコース、日程、人数を決めます。計画届の準備に2週間〜1ヶ月かかるため、遅くとも1ヶ月半前にはお声がけください。
- 開始の1ヶ月前まで|訓練計画届を労働局へ提出提出できるのは訓練開始日の6ヶ月前〜1ヶ月前の間です。書類の大半は社会保険労務士側で準備し、受講企業には数時間分のご対応をお願いします。
- 研修の実施(全8回・約2ヶ月)1回2時間・週1回。講師が御社に伺います。
- 修了後|受講料のお支払い → 支給申請受講実績と支払いを確認できる書類をそろえて申請します。
- 労働局の審査 → 支給決定 → 入金審査に2〜8ヶ月かかります(都道府県により幅があります)。申請から入金まで通算で1年程度をみておいてください。
※ 本コースの予算は2026年度(2027年3月末)で一区切りとされています。ただし期限は「訓練計画届の提出」が基準で、2027年3月31日までに計画届を出せば、研修開始は最大6ヶ月後まで認められます。制度が続いた場合も要件はより厳しくなる見込みのため、ご検討はお早めに。
開催概要
| 名称 | 対面のAI研修関西特化の生成AI研修 |
|---|---|
| コース | 職種別3コースA. 営業職向け / B. 製造・現場向け / C. 経理・総務向け |
| 回数・時間 | 全8回・合計16時間(各コース共通)1回2時間 × 週1回・約2ヶ月 |
| 形式 | 講師が直接訪問(全国対応)集合研修(Off-JT)。演習は当社が用意するサンプルデータ・仮想ケースを使用 |
| 受講料 | 1名 30万円(税別)助成金活用で実質 約7.5万円/名(別途、社会保険労務士事務所へのサポート手数料) |
| 対象 | 中小企業の経営者・営業・製造現場・バックオフィス担当者PCスキル不問。1名から受講可 |
| 成果物 | 自社業務の棚卸し表・自動化の設計図AI活用の社内ルール案も残ります |
| 申込時期 | 研修開始の2ヶ月前まで助成金を使う場合。訓練計画届の準備に2週間〜1ヶ月かかります |
| 入口 | 無料の業務診断からまず「どこに時間が埋まっているか」を測ります |
