関西特化|講師が御社に伺う生成AI研修

対面のAI研修

オンライン教材を配って終わりにしません。講師が御社に伺い、見積・受発注・日報といった仕事そのものを題材に、演習用のサンプルデータで手を動かしながら学びます。職種別に3コースをご用意しています。

3コース職種別
8回・16時間1回2時間×週1
7.5万円/名〜助成金で受講料が実質※
対面講師が御社に伺う

受ける人の仕事に合わせて、3コース。

「生成AIとは何か」を広く浅くやる研修ではありません。営業なら見積と商談準備、製造現場なら作業日報と受発注、経理・総務なら請求書の転記と問い合わせ対応。
その職種が実際に時間を取られている業務を、コースごとに名指しで扱います。

営業職向け
AI活用コース

対象: 法人営業・ルート営業・営業事務/インサイドセールス

  1. 見積書・提案書の下書き作成
  2. 商談準備リサーチと想定問答づくり
  3. 商談メモから議事録・お礼メールへ
  4. 顧客リストの名寄せ・整備
  5. アプローチ文面の作成と改善
  6. 日報・案件進捗の集計
  7. 自社の営業業務の棚卸し
  8. 自動化の設計と運用ルールづくり

全8回・合計16時間

製造・現場向け
AI活用コース

対象: 製造業の生産管理・品質管理・現場責任者/工務

  1. 作業日報・点検記録の集計
  2. 受注書・発注書の読み取りと転記
  3. 納期回答・見積回答の下書き
  4. 仕様書・図面注記からの要点抽出
  5. 作業手順書の作成と改訂
  6. 不具合報告の分類と傾向整理
  7. 自社の現場業務の棚卸し
  8. 自動化の設計と運用ルールづくり

全8回・合計16時間

経理・総務向け
AI活用コース

対象: 経理・総務・人事・バックオフィス事務

  1. 請求書・注文書の読み取りと転記
  2. 経費精算のチェックと差戻し文面
  3. 勤怠・工数データの集計と異常検知
  4. 社内規程にもとづく問い合わせ回答
  5. 契約書のチェックリスト照合
  6. 各種届出・社内文書の下書き
  7. 自社のバックオフィス業務の棚卸し
  8. 自動化の設計と運用ルールづくり

全8回・合計16時間

演習はすべて当社が用意する演習用のサンプルデータ・仮想ケースで行います。
修了時には、自社業務の棚卸し表と自動化の設計図が手元に残ります。

実装まで頼みたい場合

研修は「やり方を身につける」ところまでです。
設計した自動化を実際に構築・運用するところは、別のサービスとしてご用意しています。

AI実装サポート(オプション・別契約)

研修で棚卸し・設計した業務について、当社が実際に構築し、動くところまで持っていきます。月額でのご提供です。研修を受けずに単体でのご依頼も承ります。

※ 実装サポートは業務の代行・構築であり、研修(Off-JT)には含まれません。人材開発支援助成金の助成対象外です。研修とは別のご契約・別のお見積もりになります。

受講料と助成金

受講料 1名 30万円(税別)の場合(中小企業・経費助成75%)

国の助成 22.5万円会社負担
実質負担約7.5万円/名

※ 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用した場合の試算です。適用要件・助成額は個社の状況により異なります。
※ 別途、申請手続きを担当する社会保険労務士事務所へのサポート手数料がかかります。手数料は受講企業から社会保険労務士事務所へお支払いいただくもので、当社の受講料には含まれません。金額は助成金額に対する所定の料率で、お見積もり時にご案内します。
※ 助成金は後払いの制度です(受講料は一度全額お支払いいただき、支給は後からになります)。支給申請後の審査に時間がかかるため、入金までは1年程度をみておいてください。
※ 当社が申請書類の作成を代行することはありません(法律上、社会保険労務士の業務のため)。

助成金を使う場合の段取り

研修を受けてから申請する制度ではありません。
始める前に「訓練計画届」を出す必要があり、ここを外すと対象になりません。

  1. 研修開始の2ヶ月前まで|ご相談・コース決定受講する職種とコース、日程、人数を決めます。計画届の準備に2週間〜1ヶ月かかるため、遅くとも1ヶ月半前にはお声がけください。
  2. 開始の1ヶ月前まで|訓練計画届を労働局へ提出提出できるのは訓練開始日の6ヶ月前〜1ヶ月前の間です。書類の大半は社会保険労務士側で準備し、受講企業には数時間分のご対応をお願いします。
  3. 研修の実施(全8回・約2ヶ月)1回2時間・週1回。講師が御社に伺います。
  4. 修了後|受講料のお支払い → 支給申請受講実績と支払いを確認できる書類をそろえて申請します。
  5. 労働局の審査 → 支給決定 → 入金審査に2〜8ヶ月かかります(都道府県により幅があります)。申請から入金まで通算で1年程度をみておいてください。

※ 本コースの予算は2026年度(2027年3月末)で一区切りとされています。ただし期限は「訓練計画届の提出」が基準で、2027年3月31日までに計画届を出せば、研修開始は最大6ヶ月後まで認められます。制度が続いた場合も要件はより厳しくなる見込みのため、ご検討はお早めに。

開催概要

名称対面のAI研修関西特化の生成AI研修
コース職種別3コースA. 営業職向け / B. 製造・現場向け / C. 経理・総務向け
回数・時間全8回・合計16時間(各コース共通)1回2時間 × 週1回・約2ヶ月
形式講師が直接訪問(全国対応)集合研修(Off-JT)。演習は当社が用意するサンプルデータ・仮想ケースを使用
受講料1名 30万円(税別)助成金活用で実質 約7.5万円/名(別途、社会保険労務士事務所へのサポート手数料)
対象中小企業の経営者・営業・製造現場・バックオフィス担当者PCスキル不問。1名から受講可
成果物自社業務の棚卸し表・自動化の設計図AI活用の社内ルール案も残ります
申込時期研修開始の2ヶ月前まで助成金を使う場合。訓練計画届の準備に2週間〜1ヶ月かかります
入口無料の業務診断からまず「どこに時間が埋まっているか」を測ります

よくあるご質問

Q. パソコンが苦手な社員ばかりですが、ついていけますか?
大丈夫です。事務所の非IT層を前提に、1回2時間・手を動かす形式で、操作はその場で一緒にやります。
Q. 助成金の申請は代行してもらえますか?
申請書類の作成代行はできません(法律上、社会保険労務士の業務のため)。提携の社会保険労務士事務所が申請手続きをサポートします。手数料は受講企業から同事務所へお支払いいただく形になり、当社の受講料には含まれません。訓練計画届の準備に2週間〜1ヶ月かかるため、研修開始の2ヶ月前までにご相談ください。
Q. 実質いくらの負担になりますか?
受講料1名30万円(税別)に対し、中小企業であれば経費の75%=22.5万円が助成されるため、受講料としての実質負担は約7.5万円/名です。これとは別に、申請手続きを担当する社会保険労務士事務所へのサポート手数料(助成金額に対する所定の料率)がかかります。合算した最終的なご負担額は、お見積もり時に内訳つきでご案内します。
Q. 自社の実際のデータを使って演習してもらえますか?
研修(Off-JT)の演習は、当社が用意するサンプルデータ・仮想ケースで行います。受講者の実務そのものを進める形にすると、助成金の制度上、研修ではなくOJTや業務代行と判断され対象外になるためです。自社の実データを使った構築は、別契約の「AI実装サポート」で承ります。
Q. 自社に合わせてカリキュラムを作り替えてもらえますか?
大きな作り替えはおすすめしていません。会社ごとに個別企画した研修は制度上「事業内訓練」となり、助成額が受講人数によらず講師1時間あたりの上限で頭打ちになるため、助成額が大幅に下がります。職種別の3コースからお選びいただくのが、もっとも助成を活かせる形です。扱う題材の重みづけ程度の調整は可能です。
Q. 何名から受けられますか?
1名から承ります。1つの会社の中から「この部署の10名だけ」といった受け方も可能です。複数名の場合の条件はお見積もり時にご案内します。
Q. 助成金はいつ入金されますか?
研修修了・受講料のお支払い後に支給申請を行い、労働局の審査(2〜8ヶ月程度、都道府県により幅があります)を経て支給決定・入金となります。申請から入金まで通算で1年程度をみておいてください。受講料は先に全額お支払いいただく前提で、資金繰りをご検討ください。
Q. 大阪以外でも来てもらえますか?
全国対応です。基本は講師が直接お伺いし、遠方は形式をご相談のうえ決定します。内容・成果物は変わりません。

まずは、御社の事務仕事が「月に何時間か」を測るところから。

無料相談・業務診断を申し込む

対応エリア: 大阪 ・ 京都 ・ 神戸・兵庫